バックホーをなるべく高値で売ろうとする場合、1社だけの見積もりでは甘いかもしれません。

2社の相見積もりを取って高い業者に買い取ってもらいましょう!

オススメとしては、以下の「トラック王国」「トラック買取.com」の2社で見積もりを取るのがオススメです!

これだけで、お店に直接持っていくよりも数千円~数万円程高値で買ってもらえる場合があります。

眠っているバックホーも宝かも

不要になった重機関係(バックホー)などは、二束三文の様な気がしますが、それはあくまで自分で思っているだけで、
錯覚しているだけの場合があります。

自分の中では、普通自動車などと同様に、年式が古かったり、最新の機能が付いていなかったりすると、
下取り・買取査定でほとんど価格が付かないイメージを持つかもしれませんが、インターネットで日本全国・世界と繋がった現代では、日本国内・海外でどんな需要があるかわかりません。

特に、日本製のメーカーであれば、信頼性がとても高く、思っているよりも高額な買取査定を受けることが可能です。

それに国内でも、これからは、まだまだ東日本大震災の復興や東京オリンピックの設備投資などに係る土木工事の仕事が想像以上に需要があることになるはずです。

一度、ネットで買取査定をしてみるのをおすすめします。

多くの買取業者は一般的に無料で買取査定を行っています。

まず、手順としては、連絡先情報を入力します。

会社名・名前・電話番号・メールアドレス・地域・売却理由などを入力して、その後に、車両の種類を入力します。他には、メーカー・機種・方式・年式・稼働時間などを入力して送信することになります。

複数台をまとめて売れる場合などについては、備考欄などに記載することでプラスアルファの査定を得られるチャンスがあります。

その後に、一般的には電話にて買取価格の連絡があります。

本格的に進めて問題ないのであれば、実車確認をして貰い、最終金額を決定して、お互い納得が行けば契約の流れとなります。

しばらく使用していなくて、眠っている重機も、新しい重機の頭金に生まれ変わってくれる可能性が十分にあります。

 

 

バックホー買取の前に。。

バックホーは大切な重機の1つです。

しかし年数がたつと傷んできますので、買い替えなどを行うところも少なくありません。

まだ使えるバックホーであれば、状態によっては高く買取ってもらえるチャンスがあります。

バックホー査定を上げるために、注意したい点を紹介しましょう。

エンジン部分

買取業者のバックホー査定を少しでも高くするには、まずエンジン部分に注意してください。

バックホーのエンジン部分をしっかりメンテナンスすることで、買取価格を上げることができます。

エンジン部分のメンテナンスでは、エンジンオイル、ラジエーター液、エアクリーナーなどをしっかり点検します。

また、ファンベルトの状態もしっかり確認してください。

ファンベルトの張り具合を調整して、ラジエターコアなども綺麗にしておくと良いでしょう。

エンジントラブルで多いのが、エンジンのかかりの問題です。

エンジンがかかりくい場合は、燃料ホースを確認します。

燃料ホースに空気が入っていることもあります。

燃料ホースに空気が入っているとエンジンのかかりが悪くなりますので、その場合はパッキン交感を行うと良いでしょう。

オイルポンプ

バックホーのメンテナンスでは、オイルポンプも大切です。

オイルポンプは、エンジン側面と後部にあります。

このオイルポンプは、バックホーの走行、旋回、アームや排土板といった、様々な油圧装置と直結しています。

オイルポンプが不足すると、これらの部分を傷つけてしまう恐れがありますので、しっかり点検してください。

アーム部分

バックホーはアーム部分も大切です。

そしてアームの中でも、バケットのある先端部分が重要です。

この部分に土などが入っていないか、しっかり確認していきましょう。

バックホー査定を少しでも上げるためには、前もってメンテナンスをしておくことをおすすめします。

細かい部分までしっかり把握しておくと、楽にできるでしょう。

メンテナンスによって、車両の買取価格が上がる可能性もあります。